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シングルマザーと小学2年生、夏休みを迎えました。

シングルマザーのみなさま、今年の夏休みもお疲れさまです。ほんとうに、お疲れさまです。疲れますね。うちの子どもは、小学2年生の夏休みを迎えました。母はお昼寝を挟むことで、なんとか乗り切っています。

子どもにとっては、人生2回目の夏休み。親としては「なにか思い出に残ることを提供してあげたい」と思いますよね。ね。呪いみたいですね。

夏休みの過ごし方ですが、うちは基本的には節約志向でありつつ、貴重だと思える体験にはほどよくお金を出す、というスタンスです。今年も知恵を絞りながら、楽しい夏を過ごしています。

鉢植えミニトマトを家でも育て、食べる日々。

小学生は時々、鉢植えを持ち帰ってきます。今年は、まだ実のなりそうなミニトマト。夏休みまでお世話をする気はなさそうな子さん、はっきりと声にして「夏休みはママお願い」と言っていました。そうですか。というわけで母は夏休みのあいだ、ミニトマトを育てておりました。毎朝起きたら水をやる、というのが、この夏休みの日課です。

私は植物をうっかり枯らすタイプなので、うまく育てられるか心配だったのですが、残りの実もしっかり実ってくれました。育てながら食べごろの実を見つけては、お弁当に入れたり、その日の夕食に出したり。これがなかなか楽しく、節約にもなるので、今度は自主的になにかを育ててみようかなと思ったり。

浮き輪片手に、市営プールへ行きました。

自転車で行ける距離に、市営プールがあります。ふと思い立った日の昼過ぎから、子どもとふたり、浮き輪片手に遊びに行ってきました。

「市民プール」って、老若男女が25Mプールに、ごちゃまぜのキツキツ……というイメージだったのですが、これはもう昔のことなのでしょうか。

こちらは自治体運営の施設ですが、案外充実していてうれしい。ウォータースライダーや流れるプールもあり、ファミリーで1日通して遊べそうな施設です。入場料は大人と子ども1枚ずつで、合計1,500円ほど。これなら、夏のうちにもう1回行ってもいいかもしれない。

海へ一泊旅行に行きました。

子どもとのふたり旅、今年も海へ行ってきました。私は海から遠い環境で育ったもので、海水浴をするのはシングルマザーになってからが、ほぼ初めて。去年一度経験したおかげで、だいたいのシステムや費用感が分かり、今年は安心感をもって遊びにいけました。海の家に入り、波打ち際で遊ぶこと数時間。「遊ぶこと」それだけを目的とする時間は、まさに至福です。

浜にはいくつもの海の家が立ち並んでいますが、海の家の利用料は一律で、大人2,000円、子ども1,000円。シャワーや更衣室、店内の席を自由に使える、というシステムでした。

地のものをいただき、海水浴を楽しみ、散歩ついでに観光し、宿に一泊。宿は休めれば良いので、その地域で最安のビジネスホテルにしました。とはいえ、昨今はビジネスホテルもきれい。朝食は食べ放題。最高です。

うちの旅行はいまのところ「宿代は抑えて、そのぶん食事や遊びを楽しもう」という方針。今回の旅行では、「泊まる時期で料金が大きく変わる」というのを学びました。少し日程をズラすだけで、合計金額に数千円の差が出ることもあるので、日程選びは大事ですね。

小学2年生、自転車に乗れるようになった。

保育園のころから、たま〜に練習する程度だった自転車。当然、なかなか乗れるようにはなりませんでした。しかしこの夏で突然、ビックリするほど乗れるようになったのです。我が家では、この夏いちばんのトピックかもしれません。

安定して乗れるようになったら、自分から「自転車乗ってくるね!」と飛び出していくように。近所の公園で友達と遊ぶことも増え、うれしいやら、さみしいやら。母としては心配しつつ、ひとり時間が増えてうれしくもあります。子どもの成長から目を離せません。

週3日は学童へ。

今年も学童保育に通っています。去年は毎日出席していましたが、今年はすこし暮らしに余裕を持つために週3日としました。1年生の夏休み、毎日学童に通う子どもの様子を見ていて「もう少し無目的に過ごす日もあってもいいのかも?」と思ったからです。

夏休みの宿題はやはり面倒そうですが、それでも頑張って取り組み、少しずつ進められているよう。学童に同じ学校のお友達がいることも、モチベーションになっているみたいです。楽しく過ごしてくれるなら、母的にはひと安心。

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