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シングルマザー、マイホームで迎える3度目の冬。

シングルマザーがマイホームで迎えた3度目の冬

子どもとふたりで暮らす家を探していたとき、考えることは本当にたくさんありました。住宅費や立地、間取り、学校への距離。決して多くはない予算から選べそうな物件のなかで、現実的な落としどころを探すというのは、なかなか骨の折れる動きです。

目に見えること、数字で測れることに頭を悩ませてはいましたが、さすがに冬の寒さまでは想像できていませんでした。内見では分からなかったこと。とにかく寒い。

中古住宅のマイホームに住んで分かった、冬の寒さ

この家は東向きで、朝は寝室とリビングに光が入ります。それなりに心地いい。

しかし夕方から夜にかけて、一気に冷え込みます。いつの間にか、足先や指先までかじかんでいる。これまで、あまりしたことのない経験です。

特に、日の当たらない玄関から廊下にかけては、ほぼ一日中寒い。内見ではまったく気付けなかったポイントでした。季節も時間帯も違えば、短時間の内見では分からないことが多いんだなと、住み始めてから実感しています。

シングルマザーの暮らしと、家の寒さが与える影響

寒いからといって、ずっと暖房をフル稼働させるのは現実的じゃない。光熱費はできるだけ抑えたいし、体調面も気になります。

子どもにも風邪をひいてほしくないし、寒すぎる朝は寝床から出るのがちょっとつらそう。うんうん、お布団って気持ちいいよね……と思いつつ、起こさないわけにはいきません。

「家が寒い」というだけで、日々の負担は確実に積み重なっていくんだなと感じます。

中古住宅で実際にやっている寒さ対策

寒さに耐えきれず、少しずつ対策を重ねてきました。

ドアやサッシのすき間にクッションテープを貼り、すき間風への対策。
思い切って、こたつを購入。
エアコンの下にサーキュレーターを置き、空気を循環させる。
カーテンの内側に、ブラインドを設置。

どれも特別なことではなく、よくある冬の寒さ対策です。急に暖かくなるわけではないけれど、何もしないよりは楽になる。そんな積み重ねですね。

ぼちぼち、お金もかかります。ひとつひとつを振り返ると、それなりの出費になっているはず。シングルマザーの家計としては、毎回「これは必要な出費か?」と、けっこう長い時間考えてしまいます。でも、体調や暮らしの質には替えられないもんね、と。「お金で解決できることは、なるべくしていこう」という方針で、毎回そこそこの時間をかけて納得しています。

シンママの家探しで、冬の寒さを考えておきたい理由

家探しのときは、どうしても目に見えやすい条件を優先しがちです。でも日当たりや方角、冬の寒さは、住んでからじわじわ効いてくるポイントでした。

特にシングルマザーの場合、「住んでからの負担」は、想像以上に大事だなと思ったりします。

これまで床暖房の意味がまったく分からなかったのですが、いまの家での寒さに耐えていると、ほしくなる気持ちが少し理解できたような気がします……。

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